A.かさついているのは余分な角質がはがれたがって浮いていることが多いのです。何か付けて解決しようと思う前に余分な角質を上手に落とすことから始めることが大切です。
A.はい。開いてしまった毛穴には何をつけても、締まることはありません。でも、開いているのは余分な角質の部分があることが原因なのでその余分な角質を取り除いて、新しい肌を表面に出してあげれば、きめがそろったみずみずしい肌になります。
A.毛穴の中に脂がたまったままになっていると、いくら脂取り紙でとってもきりがありません。正しい洗顔法で、きちんと毛穴の中まで洗うことから始めるとよいでしょう。
A.敏感肌だからと言ってスキンケアができないわけではありません。まず洗顔を優しくして化粧水を少し、乳液も少しだけ。なるべくこすらないように優しく優しく扱っていけば肌は健康になります。
A.肌のトラブルの元は、余分な角質が原因であることが多いのです。かゆみや乾燥があるとどうしても油分やクリームで解決しようとする人が多いのですがクリームや油分をつけていることで余分な角質が落ちにくくなって余計に乾燥やトラブルが起きやすくなります。オイルクレンジングや栄養クリームで脂焼けしている人も多いです。
A.眼の下は皮膚が薄いので代謝力も弱いのです。だからと言って守ろうとして油分やクリーム等を付けたりすると余計に代謝力が落ちてしまいます。きちんと汚れを落とすこと必要以上に油分を与えないことが大切です。特に目の下は皮膚が薄いので、皮膚を引っ張ったり強く押さないようにしてください。
A.アトピーなどと一緒で優しく、肌を健康にしながら代謝力をつけて新しく出てくる肌が健康に出てくるように、きちんと汚れを落とすことと、肌に必要な栄養をきちんと肌の奥に入れてあげることです。皮膚の表面は余分な角質なので油分はつけないようにしましょう。
A.落とし方や付けている化粧品にもよりますが、例えばオイルクレンジング等はメイク汚れは落としてもオイルの部分が残ってしまいます。このオイルが代謝を妨げてかえって角質を落としにくくすることもあります。
A.化粧は肌にとって「汚れ」ですので、きちんと落とすことが大切です。クレンジングを選ぶ際のポイントは、きちんと化粧を落とせることと、油分が残らないことです。
A.一つひとつの基礎化粧品がきちんと目的を持っていることが大切だと私は思います。ただ、どんなに良い化粧品でも使い方によっては効果が十分に出なかったり逆効果になってしまうこともあります。基礎化粧品は、何を選ぶかも大切ですが、どう使うかもとても大切です。
A.「美しい肌」の基準は満足度は個人差があります。私が接しているお客様は最初の目標をクリアした後も、どんどん欲が出てもっともっと美しくなりたいと思う人が多いように思います。
A.余分な角質で肌が分厚くなったり、たるみで顔が四角くなっている人がいます。肌は通常、1センチ四方の中に100個の毛穴があります。毛穴が小さく、きめが細かくなればその分面積は狭くなりますので、顔の表面積も小さくなります。
A.唇も皮膚と一緒で代謝をします。古い角質がはがれようと浮いてきた時に荒れたと勘違いをしてリップや油分をつけてしまうと折角浮いた古い角質が剥がれ落ちずにくっつくので、だんだん角質が分厚くなり、ますますカサカサがひどくなります。また、リップクリームや油分を付けると、唇が黒ずむとも言われています。
A.メイクはあくまでも自分をきれいに見せるものです。TPOによってはノーメイクでは合わないこともありますし、メイク自体は美しく見せるために大切なものです。 ただ、どんなに高い化粧品であっても肌を汚すことには変わりありません。メイクに水分を奪われることもあります。メイクは肌を守るものではありません。