本当にあなたに求められる洗顔とは


洗顔について

洗顔クリーム

洗顔クリーム

顔を洗うためのものには石鹸や洗顔クリーム、洗顔フォームなどがあります。その中でも泡のキメが細かく、毛穴の汚れを落としやすいクリームタイプでの洗顔をおすすめします。

朝の洗顔

朝の肌は、昨晩洗って寝ただけの状態。中には「汚れていないから」と水洗いだけの人がいます。ですが一日の中で一番代謝が行われるのは夜中の1時から2時頃。もっとも大きく皮膚が入れ替わるときなのです。

古い肌(角質)や分泌物が表面に浮き上がってくるので、朝の洗顔はとても大切です。洗顔クリームを使ってきちんと落としてあげましょう。

ちなみに、夜中の代謝する時間に体を動かしていたり、さらには飲み食いをしていて内臓を働かせていたりすると、そちらにエネルギーが使われて代謝が弱まってしまいます。そのため夜遅くに働いて昼間に寝ている人は代謝力が弱まっていることがあるので、特に気を遣ってあげてください。

夜の洗顔

肌にとっての汚れはいろいろあります。外の排気ガスやほこり、家の中では調理の油、さらにはメイクや朝の化粧水・乳液も、時間が経てば不純物となってしまいます。そして自分の肌から出てくる汗や皮脂と混ざって皮膚の表面・毛穴に詰まることで、肌トラブルが始まります。

お家に帰ったら外出時に着ていた衣類をリラックスできるホームウェアーに着替えるように、クレンジングや洗顔ですべてをいったん落としましょう。そしてきれいになった肌に休むために必要な化粧品だけをつけて、ゆっくりと休ませてあげましょう。

洗顔の仕方

クレンジングやマッサージをしたときはダブル洗顔、朝は1回洗顔です。

  1. たっぷりの水でお肌をすすぎます。
  2. ピーナッツ大の量の洗顔クリームを手の中でのばします(このとき手も顔も濡れているので、水は足さないこと)。
  3. 最初は頬の外側でよく泡を立ててから、頬、目の上、目の下、鼻の両脇、鼻筋、額、口(鼻の下、あごも一緒に)と手のひら全体を使って洗います。
  4. すすぎはしっかりと。特に髪の生え際に泡を残さないように注意しましょう。
注意!

洗顔クリームの量が少なすぎると、毎日落とすべき汚れが少しずつ残って溜まってしまいます。また強く洗ってしまうと、泡を押しのけて手で肌をこすってしまうことになり、肌を傷めてしまいます。手のひら全体で優しく包み込むように洗ってあげましょう。

余った泡で、洗面所なら手を洗い、お風呂でなら首やひじ・ひざなどを洗うくせをつけてください。洗浄力が良いのでこれだけでもきれいになります。